Hush-Hush: Magazine

映画の批評・感想を綴る大衆紙

女王陛下のお気に入り: 『イブのすべて』をアブノーマルにした感じの映画

映画『女王陛下のお気に入り』感想と考察。ラストシーンでウサギが出てくる意味とは?

なぜ映画を見るのか? 見るべきなのか?

なぜ、映画を見るのか?見るべきなのか?映画を見るメリットと意味について考える。

ベルベット・バズソー:アートを題材にしたアート映画

ネットフリックスのオリジナル映画『ベルベット・バズソー:血塗られたギャラリー』の感想。アートを題材にしたアート映画。

ファースト・マン: 観客は狭いコクピットへ押し込められ、宇宙を体感する

『ファースト・マン』は没入型スペクタクル映画の傑作だ。デイミアン・チャゼル監督は、アポロ11号の月面着陸をニール・アームストロングの個人的な視点から見つめ直した。

日本で公開された洋画の興行収入を調べてみた:ハンガー・ゲームはなぜ日本でヒットしなかったのか?

日本の洋画 興行収入ランキングを調べてみた。『ハンガー・ゲーム』『ダークナイト』はなぜ日本でヒットしなかったのか?

こんまりメソッドのブームについて思うこと

ネットフリックスで配信中の『KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~』は、なぜアメリカでブームになったのか?

ポーラー/狙われた暗殺者:マッツに始まりマッツに終わる映画

Netflixで配信中の映画『ポーラー/狙われた暗殺者』の感想。とりあえずマッツがカッコいい。これはマッツがすべての映画なんだ。

日本のドラマと海外ドラマの見え方の違い

なぜ日本ドラマと海外ドラマの画面は違って見えるのか?それぞれの違いを比較して考察する。

『ROMA』はキュアロン版の『大人は判ってくれない』だった

ネットフリックスで配信中の映画『ROMA/ローマ』の感想。これはアルフォンソ・キュアロン版の『大人は判ってくれない』である。

「字幕派vs吹き替え派」論争について思うこと

洋画を見る時は字幕と吹き替えのどっちがいいのか?それぞれの特徴と違いを考察してみる。

ブラックミラー:バンダースナッチは新しいストーリーテリングの手法を開拓した

ネットフリックスの『ブラックミラー:バンダースナッチ』の感想。インタラクティブなストーリー展開は次世代のコンテンツのあり方を示す。

ネットフリックスのバード・ボックスを見て思うこと

ネットフリックス映画『バードボックス』の感想について。エンタメとしては面白いが、脚本が酷い作品。