Hush-Hush: Magazine

映画の批評・感想を綴る大衆紙

おすすめ映画のレビュー記事

Hush-Hush: Magazineが厳選したおすすめ映画を全力でレビューする【基本的にネタバレを含みます】

『アイリッシュマン』:円熟したスコセッシ監督の集大成にして映画史に残る名作

ネトフリ映画『アイリッシュマン』の感想と解説。ネタバレを含む。巨匠マーティン・スコセッシ監督のもと、デニーロ、パチーノ、ジョーペシら豪華キャストが集結。刮目せよ、これが天才的映画監督の集大成にして完成形。紛れもない傑作が、21世紀の映画史に…

『攻殻機動隊SAC 2nd GIG』:壮大なスケールで描かれる国家規模のテロ事件

傑作SFアニメ『攻殻機動隊 SAC 2nd GIG』のネタバレを含む感想と解説。前作からスケールアップし、国家を分断するテロ事件が巻き起こる。公安9課、難民、内閣情報庁──それぞれの思惑が交錯するとき、巨大な陰謀が浮上する。圧巻のスケールで描かれるSFアニメ…

『SAO オーディナル・スケール』刮目せよ、これぞ日本のエンタメ映画!

原作小説の発行部数、2000万部を突破した超絶人気アニメ『ソードアート・オンライン』の劇場版。ネタバレありの感想とレビュー。川原礫さん書き下ろしのオリジナルストーリーで展開する劇場版は、「最高のファンサービス」がてんこ盛りだ。もちろん原作・TV…

『ジョーカー』は2019年ベスト映画だ!

アメコミ映画の常識を覆す2019年最高傑作の映画『ジョーカー』ネタバレありの感想とレビュー。『タクシードライバー』を下敷きに、アメコミ史上最凶のヴィランの誕生が描かれる。2019年に公開された映画の中で最も刺激的な映画。最高にクールな1本。

『影武者 / Shadow』: 水墨画のような、限りなく美しいアクション映画

チャン・イーモウ監督のアクション映画『影武者 / Shadow』ネタバレありの感想とレビュー。『HERO』でアクション映画の新境地を切り開いたイーモウ監督が見せる究極の美。芸術的なアクション映画が完成した。

なぜ日本の映画料金は高いのか? 映画会社の人に訊いてみた

日本の映画料金は世界的に見ても高い。なぜ、映画料金はこんなにも値上がりしたのか? その理由を映画会社の人に訊いてみた。

劇場版 機動警察パトレイバー:押井節の乗ったエンタメ映画=傑作

アニメ映画の傑作『劇場版 機動警察パトレイバー』ネタバレありの感想とレビュー。パトレイバーシリーズの記念すべき劇場版1作目。押井節にエンタメ性が付加された、紛れもない名作アニメ。

真実の行方: 正義が必ず勝つとは限らない

90年代の名作法廷サスペンス映画『真実の行方』ネタバレありの感想とレビュー。E・ノートンの怪演と見事な脚本。エンタメ映画らしからぬ重厚なテーマ性も見どころ。

ナチュラル: 天性の才能はすぐに開花するとは限らない

ロバート・レッドフォード主演の野球映画『ナチュラル』感想とレビュー。1人の野球選手の半生を描いた名作。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー : 押井監督の本当の処女作

押井守監督作品『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の感想と解説。この作品こそ、本当の意味で押井監督の処女作である。

機動警察パトレイバー2 The Movie: アニメという形式の実写映画

劇場版『機動警察パトレイバー2 The Movie』を徹底的に解説する。これはアニメという形式で描かれた実写映画である。

カサンドラ・クロス: 欧州3国合作の傑作サスペンス

映画『カサンドラ・クロス』の感想とレビュー。欧州3カ国合作の大規模サスペンス映画。これは紛れもなく隠れた名作である。

ブラック・クランズマン: スパイク・リー監督が投げかけた大きな疑問符

スパイク・リー監督作品『ブラック・クランズマン』感想&レビュー。黒人差別を真っ向から捉えた強烈なメッセージ性の映画。

ネットフリックスと映画館は共存できるのか

ネットフリックスと映画館は共存できるののだろうか。スピルバーグの発言炎上、ノーランのネットフリックス否定論。ストリーミングサービスの今後について考えてみた。

運び屋:史上最高にカッコいいおじいちゃん、クリント・イーストウッド

クリント・イーストウッド監督の映画『運び屋』の感想&レビュ。齢を重ねて渋さと貫禄が増したイーストウッドに痺れる映画。

オーロラの彼方へ:古き良き時代のエンターテイメント映画

タイムパラドックスを用いたSF映画『オーロラの彼方へ』の感想とレビュー。古き良き時代のエンタメ映画。これぞエンターテイメント。

アリータ バトルエンジェル:視覚効果のパラダイムシフト

ジェームズ・キャメロン製作の映画『アリータ バトルエンジェル』の感想と考察。これぞ視覚効果のパラダイムシフト。映像技術が革新的。

グリーンブック:泣いて、笑って、ほっこりするバディムービー

2019年アカデミー賞 作品賞を受賞した映画『グリーンブック』をネタバレありでレビューする。笑って、泣ける、至高のバディムービー。

2019年 第91回アカデミー賞を見て思ったこと

2019年アカデミー賞の結果を見て思ったこと。『ROMA/ローマ』は作品賞を逃すし、司会者は不在だし、今年のオスカーはとんだ茶番だ。

ギルティ:音だけで展開するサスペンス映画

音だけで展開するサスペンス映画『ギルティ』感想とレビュー。面白かったけど、声だけで展開させるのには無理がある。

ビール・ストリートの恋人たち:最高にロマンチックな愛の映画

映画『ビール・ストリートの恋人たち』をネタバレありでレビューする。最高にロマンチックな愛の映画。

女王陛下のお気に入り: 『イブのすべて』をアブノーマルにした感じの映画

映画『女王陛下のお気に入り』感想と考察。ラストシーンでウサギが出てくる意味とは?

なぜ映画を見るのか? 見るべきなのか?

なぜ、映画を見るのか?見るべきなのか?映画を見るメリットと意味について考える。

ファースト・マン: 観客は狭いコクピットへ押し込められ、宇宙を体感する

『ファースト・マン』は没入型スペクタクル映画の傑作だ。デイミアン・チャゼル監督は、アポロ11号の月面着陸をニール・アームストロングの個人的な視点から見つめ直した。

日本で公開された洋画の興行収入を調べてみた:ハンガー・ゲームはなぜ日本でヒットしなかったのか?

日本の洋画 興行収入ランキングを調べてみた。『ハンガー・ゲーム』『ダークナイト』はなぜ日本でヒットしなかったのか?

日本のドラマと海外ドラマの見え方の違い

なぜ日本ドラマと海外ドラマの画面は違って見えるのか?それぞれの違いを比較して考察する。

『ROMA』はキュアロン版の『大人は判ってくれない』だった

ネットフリックスで配信中の映画『ROMA/ローマ』の感想。これはアルフォンソ・キュアロン版の『大人は判ってくれない』である。

「字幕派vs吹き替え派」論争について思うこと

洋画を見る時は字幕と吹き替えのどっちがいいのか?それぞれの特徴と違いを考察してみる。